日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【北京発!大騒動】下痢状態の女性アスリートが「糞便タレ流し」で奇跡の優勝!それでも「美談にしてはいけない」深刻すぎる事情
便を漏らしながら走り続けた女性アスリートの優勝が、物議を醸している。
9月12日に北京で開催された屋内フィットネスレース「ハイロックス」で、オーストラリアのジョアンナ・ヴィエトリクが女子プロ部門を制した。
ハイロックスは1キロのランニングと筋力系の運動を交互に8回、繰り返す競技。重りの載ったそりを押したり、床に伏せてから跳んだりと、選手同士が床や器具を共有するのが特徴だ。
この競技の専門メディア「BOXROX」によれば、彼女は激しい下痢に見舞われながらも、1時間1分23秒で完走。
ネット上には便が脚を伝う状態で競技を続ける、衝撃的な映像が拡散。精神力を称える声とともに、不衛生すぎるとの指摘が出ている。
便にノロウイルスなどの病原体が含まれていたら…
糞便を垂れ流しつつ優勝した彼女について、スポーツジャーナリストは、
「失禁してしまったことと、汚染を広げながら競技を続けることは別問題。根性の美談にしてはいけません。屋内で器具を使い回す競技ですから、汚れは本人だけの問題では済みません。便にノロウイルスなどの病原体が含まれていれば、床や器具に触れた手から口に入り、感染する恐れがある。手や靴を介して汚染が会場内に広がれば、スタッフや観客にも影響が及びかねません。単に臭い、汚いという話ではなく、バイオハザードの危険があります」
さらには競技の公平性にもかかわってくる。
「競技中の失禁を認めてしまうと『トイレで時間を失うぐらいなら、その場で済ませよう』という選択を正当化することになる。糞便の垂れ流しにより他の選手のパフォーマンスが落ちるのは間違いなく、時間の節約と妨害行為を両立できてしまうのです。どのスポーツにおいても周囲への配慮を捨てたプレイヤーが得をしてしまうのは、あってはならないこと。本人が続けたがっても、主催者が止めるべき場面でした」(前出・スポーツジャーナリスト)
勝者の根性よりも、運営の判断力が問われる一戦となった。
(川瀬大輔)
1977年生まれ。国内外のビジネス、スポーツ、政治、社会問題を取材するフリー記者。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
