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記事全文を読む→44歳離れた女性が尽くす愛川欽也の「深刻闘病生活」(2)10年前から続くある女性との関係
その女性は、女優のNさん。
「世間的にはあまり知られていませんが、キンキンが『20年に1人の天才女優』とホレ込んでいる女優です。10年ほど前にキンキン主宰の『キンキン塾』に入塾して以来、キンキンが手がける作品で必ず主演する看板女優です。8年前にうつみさんが韓国留学中に“44歳差の男女関係”と写真誌に報じられたことがありましたが、その後も2人の関係は続いているんです」(芸能プロ関係者)
愛川はテレビや講演で稼いだ資金をつぎ込み、映画、舞台の新作を毎年自主制作している。いずれも自身による脚本・演出・出演と、まさに1人3役の獅子奮迅の活躍なのだが、その現場で、孫ほど年下の女優にのめり込んでいるのだ。劇団関係者の間では、2人は「公認の関係」だという。
実際、未DVD化作品であるため視聴はかなわなかった問題のシリーズ映画「港古志郎警視」の台本には、冒頭から〈私の心の安らぎは、仕事を終えて、藤倉小夜の店「ラ・セーヌ」のカウンターで、カシスパインを傾ける〉とか〈私はいつしか小夜に思いを寄せるようになった〉というナレーションが入るなど、脚本自体が2人の関係をそのまま映したような作品となっているのだ。
「他にも言論弾圧を受ける脚本家と女優志望のホステスの逃避行を描いた戦前が舞台の物語など、どの作品でも2人の淡いロマンスが描かれている。彼女も、周囲の役者仲間がキンキン塾以外でも仕事をしたほうがいいとアドバイスしても『私は今のままで十分なんです』と言うばかり。そんな“年下女優”に熱情を傾けるキンキンを、うつみさんはとっくに諦めている様子です」(芸能プロ関係者)
一連の証言について所属事務所を直撃すると、
「うつみが話しているとおりで、(病気は)そういう(深刻な)状況にはありません。Nは別の仕事が入っているので付き添いをしていることもありません」(担当者)
としたうえで、愛川の今後については「今月18日から愛川とNが主演する8作目の映画『満洲の紅い陽』がキンケロ・シアターで公開され、今後も新作の撮影を行う予定です」
芸能プロ関係者が言う。
「新作映画は毎年5月に撮影するのが恒例ですが、今年は現時点でオーディションもロケハンもしていません。キンキンが元気でないと何も始まらないんです」
芸能評論家の佐々木博之氏は言う。
「キンキンがこの年齢でも、一線の司会者として表舞台で活躍できたのは、Nさんの存在があったからとも言えます。キンキンも入っている『昭和九年会』はこのところ、坂上二郎(11年)、長門裕之(11年)、牧伸二(13年)、山本文郎(14年)と物故者が続いていますが、昔『パックインラジオ』の名DJで育った世代としては、まだまだ現役で頑張ってほしいですね」
もう一度テレビに「おまっとさん」と登場できるぐらいにまで、事態が好転してほしいが‥‥。
アサ芸チョイス
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