「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→期待外れの数字でも、堺雅人が「Dr.倫太郎」の番宣に出たがらない理由
4月15日スタートの堺雅人主演ドラマ「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)の初回視聴率が13.9%を記録。4月期の民放ドラマでは、木村拓哉主演「アイムホーム」(テレビ朝日系)の16.7%に次ぐ数字だ。
「ですが、もともと『半沢直樹』(TBS系)の続編を蹴って出演したという噂があり、前評判が高かったので期待外れという声もあります。それに『半沢直樹』や『リーガルハイ』(フジテレビ系)のような逆転劇もなく、地味な印象の役ですから、物足りなさを感じた視聴者も多かったようです。初回はハリセンボンの近藤春菜さんの迫真の演技に注目が集まりました。彼女は昨年出演したNHK朝ドラ『花子とアン』で好演し、美輪明宏さんに絶賛されていましたね。堺さんも『しっかり心を込めて演じたらこんなに感動的なシーンになるんだと、近藤さんから教わりました』と絶賛しています」(芸能記者)
通常、番宣番組には主役が率先して出演するものだが、今回は吉瀬美智子などに任せ、堺はほとんど番宣をしていない。その理由をテレビ局スタッフが語る。
「役作りの時間に当てたいというのが理由の一つと言われていますが、本当の理由は別にあります。今回、堺さんが演じるのは患者の心に寄り添う精神科医。堺さんは主役としての存在感は持ちつつ、あくまで患者さんがメインとなるドラマを作りたかったんです。『リーガルハイ』(フジテレビ系)では、毎回、様々な依頼人が登場するものの、堺さん演じる弁護士・古美門研介の圧倒的な個性が際立っていましたし、『半沢直樹』もそうです。そういうメッセージも込めて、自分が主役として露出することを避けたんです」
主役としての存在感は示しつつ、周囲の人間のドラマを引き立たせる。今作は堺の新しい挑戦のドラマでもあるようだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

