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記事全文を読む→菜々緒、「性格の悪さが滲み出てる顔」が功を奏した悪女役開眼
モデルで女優の菜々緒が、昨今「悪女役がハマりすぎ」と話題だ。
その原点は2013年にフジテレビ系で放送された篠原涼子主演ドラマ「ラスト・シンデレラ」。平均視聴率15.2%、最高視聴率17.8%をマークする人気作だった。
その中で菜々緒は、主人公の恋敵を貶めようとする悪女を熱演。その悪女ぶりたるや、当時バラエティ番組に出演した菜々緒が「ドラマが放送されるたびにツイッターが『菜々緒最低』で荒れる」と苦笑しながら語るほどだった。
「菜々緒は笑いながら話していましたが、視聴者からの厳しい書き込みにへこむこともあったようです。しかし、友人らから『それだけ真に迫っているっていう評価だよ』と助言され、開き直れたようです」(芸能記者)
この演技が評価された菜々緒は14年、主演の沢尻エリカ以外は全員悪女と話題になったドラマ「ファースト・クラス」(フジテレビ系)や「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)、「まっしろ」(TBS系)と次々に悪女役が舞い込む。そして現在は、バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)の再現ドラマで見せる、その悪女ぶりが再び話題となっているのだ。
「現在放送中のCMでは、こじらせ女子や面倒くさい女子に対して、痛快な一言を発する後輩を演じて人気です。抜群のルックスだけど、本人曰く『性格の悪さが滲み出てる顔』を武器に、これからも女優として活躍していけるでしょう」(芸能ジャーナリスト)
次に菜々緒がどのような悪女ぶりを見せてくれるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
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