大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→競技復帰でまた遠ざかる浅田真央の「男と趣味」
1年のブランクを経て、ついに現役続行を表明したフィギュアスケートの浅田真央。この間、彼女は大学生活を送りながら、合間にアイスショーなどに出演する生活を送っていたが、レギュラー出演するTBSラジオ「浅田真央のにっぽんスマイル」では、「新たな趣味」を始めたことを告白していた。
第1回目の放送となった今年3月2日の近況報告で、次のように話したのだった。
「今は趣味も始めました。ひとつはジャズダンス。これは3歳からやっていたんですが、スケートが忙しくなってやめていました。もうひとつは、料理教室に通っています。キッシュなどを作っていますね。目的は料理を習いに行くのではなく、おいしいものを食べに行く感覚」
ジャズダンスに料理。なにやら花嫁修業に入るOLのような活動である。こう聞くと、もう引退が近いのではないか、と思ったリスナーもいたことだろう。
さらに3月30日の放送では、旅行の報告も。
「私は最近、大学を卒業して通わなくなったので時間ができて、東京旅行に行き、東京ディズニーランドを満喫してきました。これがカップルが多くて、私もデートなんかで行けたらいいなと思っていたんですけど。でもお友達3人と、カップルに負けないくらい楽しむことができました」
スポーツ紙のアマスポーツ担当記者が言う。
「彼女はデートに行きたいなどと言っていますが、競技者でなくなってしまえば、マスコミも私生活をいちいち追いかけなくなります。年頃の女性だし、引退すれば男とも付き合える。でも現役続行となれば、また男性関係は封印することになりますね。もっとも、そっちの話だけは一向に聞こえてこないため、周囲も逆に心配しているほどですが」
秋のグランプリシリーズ出場を目指すとなれば、男性交遊だけでなく、せっかく始めた趣味も封印することになるかもしれない。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

