8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日テレ・笹崎里菜アナはあっという間に“干されアナ”になる!?
法廷闘争のうえ、念願の日本テレビアナウンサーとなった異色の新人・笹崎里菜が3日、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でテレビ画面に初登場。「本気、前向き、ひたむきに! 自分の色をみつけます」と笑顔を見せて意気込む姿が放送された。
笹崎アナは日テレに内定が決まった後、学生時代に銀座でホステスのアルバイトをしていたことが発覚し、内定を取り消された。しかし、それを不服として民事訴訟を起こし、“内定取り消しの取り消し”を要求。和解したことで、晴れてアナウンス部に配属されたいきさつがある。だが、局内の評判はいまだ芳しくないようだ。
「日テレは、97年に石川牧子がアナウンス部長になって以来“アナウンサーのタレント化”を嫌う傾向にあります。『アナウンサーの基本はニュースを正確に伝える』という石川さんの意向は、同局最古参女子アナの井田由美、元アナウンス部部長の木村優子らにも引き継がれていきました。それゆえに教育には厳しく、特に女子アナには普段の振る舞いまでも注視されます。そんなお局アナたちからすれば、笹崎アナは正直入社してほしくなかったというのが本音でしょう」(テレビ関係者)
また、スポンサーから多額の利益供与を受けた上重聡アナの問題も影響しているようだ。
「いまだ上重問題が尾を引いているアナウンス部。そこにきて今後もスキャンダルが発覚しそうな“爆弾娘”が入ってきたものだから、部内はピリピリムードですよ。一説にはスポーツ番組に配属されるという話もありますが、取材したスポーツ選手たちに口説かれて、すぐにひと騒動ありそう。そうなれば、あっという間に“干されアナ”に成りかねません」(前出・テレビ関係者)
アナウンサーデビューしたことで、今後は本業でも世間からの厳しい目が向けられそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

