“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→永井美奈子、久保純子…テレビ局を退社した女子アナたちのイマに迫る!
アイドル並みの人気を誇り、CDデビューまでした元日テレアナの永井美奈子(49)。フリー転向後は、「笑っていいとも!」のレギュラーなど人気番組に出演していた。だが、01年に携帯サイト運営会社社長と結婚して長男が生まれると、テレビの世界から離れていった。
「今はイベント活動に力を入れていて、東北で朗読会を開催したり、ワインパーティの司会をしています」(事務所関係者)
永井の後任として、クイズ番組「マジカル頭脳パワー」を引き継いだのは美女アナの魚住りえ(43)だ。
「ナレーションは歴代アナの中でもトップクラス」(番組関係者)
と言われるアナウンス技術を生かして、話し方教室「魚住式スピーチメソッド」を開講した。魚住を知る関係者はこう話す。
「スクールにはアナウンサー希望者だけではなく、企業の営業マンなどが参加しています。魚住さん目当てで男性のほうが多いです」
3年前に4歳年下の会社員と再婚している。
NHKの人気アナといえば、紅白歌合戦の司会まで務めた「クボジュン」こと久保純子(43)だろう。
11年には夫の勤務先となった米国に移住するため、レギュラー番組を全て降板。2年前に帰国後、フリーとして活動を再開したのだが、テレビ出演の機会は以前よりもグンと減った。
「人気絶頂の時に辞めてしまったので、局内では反感を買っていました。『久保に仕事を振るな』という話が出ていたほどです」(NHK局員)
困った時の身内頼りとはいかないようだ。
テレビで見ることはなくなったが、経済界で大出世していたのは福島敦子(53)だ。CBC入社(中部日本放送)⇒NHK契約キャスター⇒フリーアナと転身。しかし、06年にパナソニックの経営アドバイザーに就任(のちに退任)すると、今年6月には名古屋鉄道で女性初の社外取締役に抜擢され、今後の働きぶりが注目されているのだ。
最後は、「スイカップ」で有名になり、NHK契約アナからタレントに転身した古瀬絵理(37)。11年に大胆な写真集を披露したが、本人の中では譲れない一線があったようだ。出版社の編集者が語る。
「8年ほど前に写真集の話を持ちかけると、事務所サイドは前向きでした。島まで連れていったのですが、いざ脱ぐとなると逃げてしまう。多大な経費を使ったのですが、結局、お蔵入りとなりました」
4年前に8歳年上の男性と結婚して、男児を出産すると、HカップからIカップに成長したという。その自慢の胸と“幻”のバストトップが披露される日が待ち遠しい。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

