芸能
Posted on 2015年08月25日 17:58

批判が続出!武井咲のビッチすぎる行動に「エイハラ」の視聴率が急降下

2015年08月25日 17:58

20150825takei

 8月20日に放送された武井咲主演のドラマ「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)第6話の視聴率が7.7%だったことがわかった。この数字は同ドラマにおいて自己ワースト記録となる。

「今期、各局のドラマが苦戦する中、『エイジハラスメント』は初回から3話まで9%台とまだ健闘しているほうでした。そして4話で一度、8%台まで下がったものの翌週は再び9%台と持ち直し、このまま最終回まで数字を上げていくかと思われていた。しかし6話にきて自己最低の7.7%という自己最低記録を出してしまったのです」(テレビ誌記者)

 テレ朝の木曜21時台といえば前クールは、木村拓哉主演「アイムホーム」が最終回で19%の高視聴率を叩き出した枠である。しかしわずか2カ月で視聴率は10%以上もの下落となっている。

 また今回、自己最低記録を出してしまったのは、武井演じる主人公の突然のキャラ崩壊が原因だという。

「『エイジハラスメント』は、様々なハラスメントに1人の新人OLが立ち向かうといった社会派ドラマを視聴者からは期待されていました。序盤の主人公はそのようなキャラが保てていたものの、第5話の終盤で突然、上司の小泉孝太郎とあまりに簡単にベッドインするという急展開。これには視聴者も『ビッチすぎる!』『一気に面白くなくなった』『自分が五寸釘ぶち込まれてどうする』など批判が続出。さらに最新話では、主人公が上司との恋に浮かれるだけの年相応の女子になっており、視聴者の期待を悪い意味で裏切ってしまった。それが今回、数字として現れてしまったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 社会派ドラマが一転、昼ドラ化したことで、当初の視聴者から批判が殺到している「エイジハラスメント」。今後、このまま男女のドロドロ展開をメインにすることで、新たな視聴者を獲得することができるだろうか。

(森嶋時生)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク