8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→タモリ 番組終了の「ヨルタモリ」交渉でフジを見限りNHKが活動の中心に?
日曜夜11時台で視聴率10%超えもあった「ヨルタモリ」(フジテレビ系)が20日に最終回を迎えるタモリ(70)。開始からわずか1年での番組終了だが、あるスタッフが明かす。
「1年限りの約束だったので終了は既定路線ではあります。もちろん数字が好調と見るや、局編成幹部が『ゴールデンに持っていきたい!』と大号令をかけたのですが‥‥」
近年、視聴率競争で惨敗の続くフジ。昨年6月には1000人規模の人事異動でV字回復を目指した。しかし大改革は、ことごとく失敗。「ヨルタモリ」は、ノドから手が出るほど欲しい番組だ。ところが、タモリは時間帯移動と番組継続の交渉に、
「深夜の時間帯だから(視聴者は)チャンネルを合わせて楽しんでくれている。この番組はゴールデンでやる意味ないよ!」
と、首を縦に振らなかったというのだ。
「27年続いた『笑っていいとも!』は、ある時期からスタッフもだらけ、タモリさん任せに。長く続けることへの反省と、引き際の美を思うようになったようです」(前出・スタッフ)
終了にあたりフジに対しては、
「単発の番組で私にできるものがあれば、ぜひやらせてもらいます」
と、大人の対応を取ったという。現在大切にしているのは、家族や趣味の時間。仕事も趣味に近いものを優先したいと考えているようだ。
「楽しんでいるのはNHKの散歩番組の『ブラタモリ』。今後も、『音楽』や『街』『読書』などをテーマにした番組はやってみたいと考えているようです」(制作会社プロデューサー)
ヨットのレース「タモリカップ」を、みずから開催するタモリ。最近、最も力を入れているのが、司会を務めるNHKスペシャル「巨大災害」シリーズだという。
「地球に興味があって、番組の企画段階から関わっています。番組に出演する専門家に質問したり、対等に会話できるよう勉強をしているようです」(前出・制作会社プロデューサー)
フジを見限り、NHKが活動の中心となるようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

