例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→もはや炎上ではなくボヤ商法! 矢口真里「肉食封印」にシラケ鳥
先月放送されたバラエティ番組「有田チルドレン」(TBS系)で「炎上すると、ボンって儲かるんです!」と発言した矢口真里。ブログのアクセス数が炎上によって激増し、広告収入で儲かっていると自慢した矢口だが、さすがに露骨過ぎて視聴者どころか炎上ネタを報道するメディアもドン引きだったとか。しかし、そんなことはおかまいなし。最近の出演番組でも相変わらず炎上自慢が続いている。
矢口は10日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)に出演し、再び自身が嫌われすぎている現状について説明した。
また、「今後10年間は写真週刊誌に載らない」と肉食女子封印宣言をして、共演者たちを驚かせた。この理由について「同じ失敗は二度としないと語っていた」矢口だが、ツッコミどころがありすぎるとあきれているメディアが多い。
「もともと矢口のなりふりかまわぬ男遍歴は、モー娘。在籍時に小栗旬との交際が発覚し、グループを脱退したことから始まっています。その後のスキャンダルで当時の失敗を何も生かせていなかった時点で、今回の苦し紛れのネタのようなコメントを信じろというほうが無理がある。いい加減にしろとウンザリした視聴者も多いようです」(週刊誌記者)
叩けば叩くほど、男の話題しか出てこない矢口だけに「男断ち宣言」はネタになると思ったのだろうが、ネット上ではある変化も見られているという。記者がこう続ける。
「出る番組すべてでバカの一つ覚えのような嫌われキャラアピール。それにすがるしかない必死な矢口に対して、じつは視聴者たちももうお腹いっぱいなんです。芸人の同じネタを何度も見るような気分ですね。ですから、もはや面白いのかつまらないのかもわからない状態ですから、『すでに叩きつかれた』というネット民も多いようで、コメント数などもかつての盛り上がりに比べれば20~30%ぐらいですよ」
それでも、矢口を嫌いという視聴者は根強くいるわけで、今後は炎上ではなく「ボヤ商法」ぐらいで細々と芸能界を綱渡りしていくのかもしれない。
(佐伯シンジ)
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