“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→もはや炎上ではなくボヤ商法! 矢口真里「肉食封印」にシラケ鳥
先月放送されたバラエティ番組「有田チルドレン」(TBS系)で「炎上すると、ボンって儲かるんです!」と発言した矢口真里。ブログのアクセス数が炎上によって激増し、広告収入で儲かっていると自慢した矢口だが、さすがに露骨過ぎて視聴者どころか炎上ネタを報道するメディアもドン引きだったとか。しかし、そんなことはおかまいなし。最近の出演番組でも相変わらず炎上自慢が続いている。
矢口は10日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)に出演し、再び自身が嫌われすぎている現状について説明した。
また、「今後10年間は写真週刊誌に載らない」と肉食女子封印宣言をして、共演者たちを驚かせた。この理由について「同じ失敗は二度としないと語っていた」矢口だが、ツッコミどころがありすぎるとあきれているメディアが多い。
「もともと矢口のなりふりかまわぬ男遍歴は、モー娘。在籍時に小栗旬との交際が発覚し、グループを脱退したことから始まっています。その後のスキャンダルで当時の失敗を何も生かせていなかった時点で、今回の苦し紛れのネタのようなコメントを信じろというほうが無理がある。いい加減にしろとウンザリした視聴者も多いようです」(週刊誌記者)
叩けば叩くほど、男の話題しか出てこない矢口だけに「男断ち宣言」はネタになると思ったのだろうが、ネット上ではある変化も見られているという。記者がこう続ける。
「出る番組すべてでバカの一つ覚えのような嫌われキャラアピール。それにすがるしかない必死な矢口に対して、じつは視聴者たちももうお腹いっぱいなんです。芸人の同じネタを何度も見るような気分ですね。ですから、もはや面白いのかつまらないのかもわからない状態ですから、『すでに叩きつかれた』というネット民も多いようで、コメント数などもかつての盛り上がりに比べれば20~30%ぐらいですよ」
それでも、矢口を嫌いという視聴者は根強くいるわけで、今後は炎上ではなく「ボヤ商法」ぐらいで細々と芸能界を綱渡りしていくのかもしれない。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

