元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→「殺すぞ、この野郎!」山里亮太が品川祐を共演NGにする根深い遺恨とは?
9月29日に放送されたバラエティ番組「ロンドンハーツ 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)にて、品川庄司の品川祐が、南海キャンディーズの山里亮太に番組を通じて謝罪したことが話題となっている。品川は過去、山里を精神的に追い込んでいた過去があるという。
「品川が山里をイジメていた事実は、2011年のラジオで山里本人の口から語られました。まだ山里がテレビに出始めの頃、番組でうまく笑いを取れなかった時のことです。カメラの回ってない所で品川から『売れてるポッと出の人って、ああやって先輩が面白いこと振ってくれてスベっても平気なんですね。いやぁ~、尊敬します、握手してください』『大丈夫ですか? 面白いこと言ってませんでしたけど』などと精神的に追い込むような嫌味を現場、楽屋、トイレなどで再三にわたって言われ続けたそうです」(芸能記者)
のちに品川はこの発言に関して、記憶がなく、おそらく自分なりの愛情表現だったと語っている。また今年9月に放送された情報番組「ググって○○聞いてみた!?」(TOKYO MX)に出演した際、品川は山里に電話をかけていた過去を明かしたという。
「品川は自分のいないところで山里が勝手な暴露をしたことを知ると、すぐに彼に電話をかけて『殺すぞ! この野郎!』と激怒したそうです。その後、山里と直接会うことになるのですが、騒動を心配した極楽とんぼの加藤浩次から事前に『絶対に手は出すな』と言われていたこともあって、表向きは和解となりました。しかし山里の中では遺恨は消えておらず、いまだに品川とは共演NG。品川が山里をイジメていた10年前とは違い、今では山里のほうが売れっ子ですから、共演NGによって品川のバラエティでの仕事は激減している状態です」(前出・芸能記者)
また品川は後輩だけでなく、当時はスタッフにも態度が悪かったようで、現在は出世した関係者からも総スカン状態となっていると言われる。バラエティ番組での仕事が激減する中、品川は今後も映画監督メインで活動していくこととなるのだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

