日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→飯島直子 飾らない性格の裏には小泉今日子との仲が関係?
元祖「癒やし系」飯島直子(47)が、久しぶりに艶やかな姿を公開した。五十路手前でも衰えないナマ脚の間には「高性能」な秘密兵器があった。
飯島が久しぶりの短いスカート姿を見せつけたのは、9月27日放送のゴルフ番組「愉快なGOLFRIENDS」(BS11)。盟友の中山秀征とともにラウンドを回った飯島。2人は日頃から「直ちゃん、秀ちゃん」と呼び合う仲だけに息もピッタリ。とりわけ目を引いたのはスカートからの見えそうで見えない“三角地帯”と、年齢を感じさせないナマ脚だった。飯島を知る人物はその若さの秘訣を「ズバリ、ノーストレスであることですね」と断言するが、まずは波乱万丈な男遍歴を振り返ろう。
タレントとしてデビューした飯島は、90年代に入り飲料メーカーのCMを機に“癒やし系女優”として大ブレイク。飯島のメイクをまねする通称「ナオラー」が続出した。
ところが、97年にTUBEの前田亘輝と結婚したあたりから人生の歯車がズレ始める。女好きな前田の夜遊びは結婚後も変わらず、2人は程なくして別居。
「当時は飯島も歌舞伎町のNO1ホスト・ONLY優に熱を上げ、高級マンションやベンツなど総額2億円以上を貢いだそうです。結果、前田とは01年に離婚。再婚する気だったホストにも捨てられ、一時は仕事もできないような精神状態だったようです」(芸能記者)
しかし、周囲の献身的なフォローもあり、復活した飯島は12年12月に芸人・山口智充似の会社経営者と再婚する。
「再婚の一報が流れ、マスコミ各社が飯島さんを捜索したところ、都内のカラオケルームを貸し切り、仲よしグループでドンちゃん騒ぎしていることがわかったんです。タンバリンを乱れ打ち『イエ~イ』という彼女の声が室外に響き渡っていました」(スポーツ紙記者)
結婚発表当日でも飾らない姿勢は、飯島が全幅の信頼を置く小泉今日子(49)の影響があるようだ。
「2人は大の仲よしで、ホストにハマっていた彼女を説得し“こっち側”に戻したのも小泉さんだったそうです。以来、彼女は小泉さんを“師”と仰ぎ、“小泉会”では側近中の側近。その下に観月ありささん(38)や米倉涼子さん(40)がいます」(芸能関係者)
小泉会では序盤こそ仕事やプライベートの悩みを真剣に話すというが、後半は全員が酔い潰れ、最後は“オッサン飲み”と化すという。仕事面でも「お金より時間」がモットーの小泉の影響がうかがえる。
「ゴルフ番組も秀さんと一緒だから出たのでしょう。BS11のギャラは民放の3分の1以下ですからね。自分のやりたい仕事をこなしている」(テレビ関係者)
飯島・小泉ペアは、12年「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)で共演。が、最近“共演NG”がささやかれているという。
「仲よしすぎるからこそのNGです。緊張をほぐすために2人をキャスティングしても、『現場は緊張感があってこそ』が2人の信条。しょっちゅう会っているので、おなかいっぱいな部分もある。それより初共演の役者から刺激をもらい“若返り”を図りたいそうです」(前出・テレビ関係者)
夫には何の不満もないという飯島。多忙ですれ違うことがあっても、2人で在宅の時は手料理をふるまっていて円満だという。
元夫・前田をして、「とにかくすごいよ」と称賛させ、ONLY優をして、「マジはんぱない」と言わしめた「熟れ熟れ性能」な飯島の身体。独占できる夫はつくづく幸せ者だと言えよう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

