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記事全文を読む→おのののか、心霊番組での突然の憑依も「騙すなら本気でやれ!」と失笑の声
11月1日に放送された、世界のUFO映像や心霊動画などを紹介する「映っちゃった映像GP」(フジテレビ系)の番組内容の出来が酷すぎると、ネット上で総ツッコミされている。
シリーズで放送されている同番組は、そのクオリティが放送毎にネット上を賑わせているが、今回も同様。
高層ビルの上空に現れた回転浮遊するUFOや、廃墟の奥から突然現れる髪を振り乱した白装束の女など、そのベタな“衝撃映像”の数々に、視聴者からは「これをCGと言わずしてなんと言うのか」「子供ですら合成だってわかるレベル」と散々な言われようなのだ。
今回、なかでも視聴者をザワつかせたのが、タレント・おのののかだ。お笑い芸人「やるせなす」の中村豪と二人で、宮城県内にかつて開園していた、現在は廃墟となっている「化女沼(けじょぬま)レジャーランド」なる遊園地跡を探訪するというコーナー。騒動はそこで起こった。
「番組では、地元でも有名な“心霊スポット”として紹介。確かにネット上でも“化女沼は出る”“私の友達も見たらしい”といったツイートが書き込まれており、放送が始まるや一気に期待が高まったんです」(テレビ誌ライター)
VTRでも、二人が園内をデジカメで撮影した写真を紹介。その中にはおびただしい数のオーブが写るなど、心霊スポットさながらの不気味な様相を見せ始めたのだった。テレビ誌ライターが続ける。
「すると突然、先程まで怖がっていたおのが、なにかに導かれるように園内の中央へとスタスタ歩き始めるんです。そして、遊具もそのままのメリーゴーランド乗り場に着くや、おのは朦朧とした様子で『乗りたくなってきた』と馬にまたがった。どうやら何かに取り憑かれたようで、同行した心霊研究家も『眼の焦点が合ってない』と、お祓いをすることに‥‥」
ところが、この様子を観ていた視聴者から「おのののかの演技がヘタクソすぎる」「演技わざとらしい」「騙すならもっと本気でやれ!」などといったツッコミが殺到。心霊研究家と視線が合わない様子で目をキョロキョロとさせるおのの姿に、緊迫の心霊番組がすっかり“お笑い番組”になってしまったのだ。
奇しくも前日放送された「有吉反省会」(日本テレビ系)で、有吉弘行が「この業界の人は人気がなくなってくると霊が見えると言い始める」と笑っていたが、昨今バッシングの多いおのが、いつからこうした“特異体質”になったのか、心霊ファンの注目が集まっている。
(佐藤マコト)
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