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記事全文を読む→歌手、俳優、作家…二階堂ふみもベタ惚れする星野源の“異能”
大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が先月26日に発表された。紅白合わせて51組が出場し、初出場組の中には星野源もいた。
この報を知った人の中には「星野源? 俳優じゃないの?」と思った人も少なくないようだ。星野は、現在放送中のTBSドラマ「コウノドリ」に出演。綾野剛演じる主人公・鴻鳥サクラの同僚で産婦人科医の四宮春樹を演じているからだ。
実は星野「SAKEROCK」のリーダーとして2000年にバンドを結成。03年に「WATER BOYS」で役者デビュー。その後、アーティストとしても役者としても順調な活動を続けていたが、12年末、31歳のときにくも膜下出血で倒れ、活動を休止。13年に1度復帰するも再入院。同年9月に手術が成功し、休養を経て翌年、完全復帰を果たした。
紅白初出場を射止めた星野は、「休んでいる時に音楽番組を観て格好いい、面白いと思い、もう1度あっち側にいきたいと感じたし、復帰してから音楽の作り方も変わったし、ずっと出たい、憧れていた場所に立てて本当にうれしい」と、その喜びを満面の笑みで語った。
芸能ジャーナリストが星野についてこう語る。
「星野はアーティスト活動だけでなく役者としても“演技派”として高く評価されています。また、文筆家としても多くの連載を持っています。最近は、若手女優の中でもその演技力が高く評価されている二階堂ふみとの交際が報じられました。きっと彼のマルチな才能に二階堂は惹かれたのかもしれません」
念願だった紅白出場を果たした星野。大みそかにはアーティストとしての顔を多くの人に見てもらえることだろう。
(李井杏子)
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