8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→レベッカの紅白出場に茶々を入れるのは音楽を知らない若者だけ?
今年再結成を果たしたレベッカが、デビューから32年目にして紅白に初出場。1980年代の全盛期を知るファンから歓迎の声があがるなか、20代以下の若者からは「聞いたことがない」、「今さら声が出るの?」といった否定的な声も聞こえてくる。そんな声を音楽ライターが一笑に付す。
「自分が知らないものを否定するのは、ネット世代の若者にありがちな安直な反応ですよ。レベッカの再結成は今年の音楽界における一大トピックで、横浜アリーナと埼玉スーパーアリーナでのライブはソールドアウト。数々のヒット曲を耳にして涙を流したファンも多かったのです」
1980年代にはファッションアイコンとしても人気だったボーカルのNOKKOもいまや52歳に。体格は立派になったが、レベッカ解散後も音楽活動は続けており、伸びやかな歌声が健在なことは再結成ライブでも証明済みだ。音楽ライターが続ける。
「レベッカがスゴいのは、30年経ってもかつてのヒット曲が色あせていないこと。『フレンズ』はYUIや中川翔子、ステレオポニーらがカバーしており、時代を超えて歌い継がれています。ガールズバンドがカバーすることも多く、バンド女子の間での認知度も高め。レベッカを知らない層には、音楽にさほど興味がない若者が多いんじゃないでしょうか」
一方で、口さがない連中からは「紅白初出場だなんて、本当に人気があったのか?」という疑問も飛んでいるとか。こちらについても音楽ライターが一刀両断してみせる。
「1980年代まではロックバンドが紅白に出ること自体が異例で、例外はサザンオールスターズやチェッカーズくらいのもの。BOOWYやBARBEE BOYSも出場していませんし、HOUND DOGはNHKから6年前のヒット曲である『ff(フォルティシモ)』を歌うように要望されたことに反発し、第42回(1991年)の内定を辞退しています」
どうやらレベッカの紅白出場には、時代の変化も後押ししているようだ。今年の紅白には若者向けの出場者が多いと言われているが、40~50代の壮年世代は、レベッカを見て当時の思い出に浸ることができそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

