日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「味わかってる?」マギー、杉浦太陽、設楽統の“食レポ”が支持されない理由
年末年始はタレント同士で豪華料理を争うクイズ合戦や、人気料理のグルメレポート番組などが花盛り。そんな番組を観ていて思うのが、芸能人の“食レポ”の上手い下手。
食レポの上手い芸能人ともなると、その食べっぷりもさることながら、何気なく発したコメントの端々に「この人、表現がうまいなぁ」と関心させられることもしばしばだ。
しかし、なかには食レポが下手な芸能人もいる。ネット上でよく指摘される“食レポが下手な芸能人”を芸能ライターがこう話す。
「最近指摘が多いのはタレントの杉浦太陽。いつも『うまっ!』と言うだけの感想は『どう旨いのかわからん』『それぞれの食材の味の特徴が伝わってこない』と不評です。また、犬食いのはしたなさも注意されています。ちなみに勝俣州和やバナナマン・設楽の『うまっ』も同様の指摘が多いですね」
続いては、意外にもこんな芸能界のベテラン勢の一人があがっている。
「MCも起用にこなすタレントの中山秀征です。彼は目を閉じてじっくりと味わう仕草がおなじみなのですが、『ワンパターン』『どんな味なのかさっぱりわからない』という批判が多いです。また、このリアクションについて『寒気がする』と嫌悪感すら抱く人もいますね」(前出・芸能ライター)
続いては最近活躍が目覚ましい。タレントでモデルのマギー。
「モデルのマギーに対しては、普段からスムージーや野菜サラダなどのヘルシー食ばかりを食べている印象なのか『ホントに味の違いがわかってる?』『説得力がない』『カロリー高いんだから無理して食べるな』というツッコミが‥‥」
その一方、「この人の食レポは秀逸!」と言われる人も。
「例えば珍しく女性で名前があがるのが、ギャル曽根。彼女は本当においしそうに食べるので『見ていて気持ちがいい!』という意見が多数。大食いタレントですが食べ方が汚くないのが好印象の要因のようです」
“食レポ”はタレントの登竜門。しかも新たな表現方法を開拓すれば、それだけで仕事も倍増するだけに、料理とはいえ“舐めてはいけない”仕事なのである。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

