芸能
Posted on 2015年12月06日 09:58

勝俣州和が50歳になっても“短パン一筋”をやめないワケ

2015年12月06日 09:58

20151206katsumata

 勝俣州和のトレードマークは短パン。1年365日、冠婚葬祭以外は必ず短パンを着用している。仕事はもちろん、プライベートでも短パンでお出かけするこだわりぶり。小1と小5の子供たちとの家族サービスの際も全く変わらないという。

「所有枚数は何と300着。毎度同じように見えて、シーズンごとに裾の長さを変えたりと、工夫をしている。大好きなディズニーランド訪問の際は、新調したとっておきの1枚で乗り込んでいるんです」(芸能ライター)

 勝俣と短パンの出会いは15年前に遡る。ディズニーランドのパレードで見かけたピノキオのキャラクターに心奪われたのだ。花形キャラのミッキーマウスの陰に隠れて黙々と踊りまくる元気なピノキオに感動したのがきっかけなのだという。以来、「芸能界のピノキオを目指す」と、ピノキオの半ズボンを真似している。

 短パンを始めてよかったことがふたつある。真冬でも短パンをはくようになって、風邪ひとつひかない丈夫な身体になったのだ。

「本当のところ、短パンだから風邪をひかないわけではなく、短パンに似合うボディを保つため、健康に気を使うようになったのが理由です。10キロ程度のジョギングを短パン姿で続行中です。もうひとつは、小2の長男が勝俣の真似をして冬でも短パンをはくようになったこと。勝俣は短パン姿の父子ツーショットをほめられて、大喜びしているそうです。3月に50歳になり、50男の短パン姿に内心ドン引きされる実感を肌で感じ始めていたところでした。でも思わぬ愛息の応援に、勇気100倍。還暦は赤いちゃんちゃんこならぬ赤い短パンで迎える、と息巻いているそうです」(テレビ誌記者)

 男のこだわりを貫き通してもらいたものだ。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年04月16日 11:30

    昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月16日 15:00

    4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク