ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→内田裕也の言い分もわかるけど…紅白選考に海外での活躍は関係なし!?
「ロックンロール」の口癖でおなじみの内田裕也が、紅白歌合戦の不透明な選考に噛みついた。自身のツイッターで内田はきゃりーぱみゅぱみゅやももクロを、海外でも通用する日本のニューカルチャーと評価。その落選について『NHK君、何を考えているんだ!?』と断罪したのである。そんな内田のつぶやきに対し、音楽ライターはこんな見解を示す。
「内田の言うことももっともですが、海外での通用度を基準にするのであれば、BABYMETALやでんぱ組.incのほうが上ですよ。アイドルとメタルを融合したBABYMETALはレディー・ガガの世界ツアーで前座を務め、ヨーロッパの老舗メタルフェスにも正式招待されました。和風のイメージが特徴のでんぱ組は海外から引っ張りだこで、欧米はもちろんアジアでも大人気。今年は上海、ジャカルタ、バンコク、台北と飛び回っています」
しかも動員面ではBABYMETALは幕張メッセ、でんぱ組は代々木第一体育館のライブを成功させており、CDでもでんぱ組が今年リリースしたシングルは2位と3位にランクイン。それにも関わらず落選したことについて、でんぱ組の最上もがは「まだそんなレベルじゃないことも自分は日々痛感してる」と、実績不足を口にしていたのである。音楽ライターが続ける。
「ライブに1万人超を動員し、世界中を忙しく飛び回るほどの実績があっても、出場できないのが紅白だというわけです。でも海外で受けるジャパンカルチャーって、NHKが好きな話題のはずですよね。BABYMETALをドキュメンタリー番組で特集したこともあったのですが、歌番組はまた別の話ということでしょうか」
ちなみにでんぱ組は来年2月、NHK福祉大相撲への出演が決定。それが実績になるかどうかは不明だが、今回の落選に腐らず、来年に期待を繋げてもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

