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記事全文を読む→タモリと同じ事務所に所属したかった!?SMAP草なぎ剛が生謝罪でにじませた無念
日本中を騒がせたSMAPの分裂騒動も収束が見えてきた。とはいえ、顛末の具体的な情報はすべてジャニーズ事務所側からの発信のみ。果たしてこれらが真実なのかどうか‥‥。
「あの公開処刑のように見えた生謝罪での5人の態度が、事態の深刻さを物語っています。5人のコメントはすべて事務所が事前に検閲していますが、表情や動きまではさすがに統制できませんから」(テレビ制作スタッフ)
特に草なぎは、カメラに目線を向けず、コメントの最中はほぼ下を向いたまま。その表情からは悔しさや非力な自分への虚しさなどが表れていたようにも映った。
「彼の感情の中には、タモリへの申し訳ない気持ちもあったはずです。なぜなら草なぎはタモリと仕事でもプライベートでも“相思相愛”なのは有名な話。タモリは『ブラタモリ』(NHK)のナレーションに草なぎを据えたり、正月は自宅に連泊させたりと可愛がっています。14年末の『NHK紅白歌合戦』で草なぎが審査員のタモリの前にひざまずいて『世界に一つだけの花』を歌った時は、草なぎの“タモリ愛”があふれていました。草なぎら4人の“造反組”はタモリが所属する田辺エージェンシーに移籍する予定と言われていました。今回の騒動でタモリとの“合体”が阻止され、逆に迷惑をかけてしまったことにじくじたる思いもあったと思います」(前出・テレビ制作スタッフ)
“操り人形”とも揶揄された生謝罪だが、草なぎが激しく目を泳がせていた裏には言い尽くせぬ感情が込められていたのかもしれない。
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