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記事全文を読む→有村架純、姉との初姉妹ショットで露呈した「オーラのなさ」
有村架純の実姉でグラドルの新井ゆうこが、初の姉妹での写真を公開した。2月13日にツイッターにアップした画像では、二人ともにマスクを下側にズラしてスッピンっぽい顔を披露。この画像にはファンから「美人姉妹だ!」「やっぱ似てるよね」などの賛辞が寄せられるなか、「どっちがどっちかわからない」という戸惑いの声もあるというのだ。アイドル誌のライターが解説する。
「いくら姉妹とはいえ、有村は月9ドラマの主演女優で、新井は撮影会がメインのグラドル。タレントとしての格が違い過ぎるのに見分けがつかないとは、有村には女優としてのオーラが欠けているのではという声があがっているのです」
その有村は、主演ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)が視聴率2桁割れと苦戦中。このまま低迷が続くようであれば「低視聴率女優」のレッテルも貼られかねない。しかも作品の内容が暗いために弾けるような笑顔を見せるシーンも少なく、ますますオーラを削がれそうな状況だ。そんな有村姉妹の写真について、前出のアイドル誌ライターはこんな見方を示す。
「この姉妹は目元がそっくりですが、二人の違いを分けているのは顔の下半分なんです。バランスよくふっくらしている有村に対し、新井は下方向に間延びしており、それが『妹ほど可愛くない』とされる要因。それが今回の写真では下にズラしたマスクが顔の長さを上手いこと隠しており、普段より美人度がアップしています。さらにスッピン効果も加わって、姉妹の似ているところばかりが強調されているわけです」
どうやら有村が劣化したのではなく、新井がマスク効果で可愛く見えているのが真相ということか。そんな新井は着実に人気を高めており、3月発売のDVDでは海外ロケも行っている。その勢いで二人にはぜひ、ツイッターにとどまらない共演を果たしてもらいたいものだ。
(金田麻有)
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