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記事全文を読む→清原容疑者が使った偽名「キヨタ」はあの“伝説の漫画”から引用した?
薬物所持の容疑で逮捕された清原和博容疑者。命の危険もあるほどの過度の摂取だったことや、過去の奇行証言などが続々と報道されるなか、4月15日には清原へ薬物を売ったとされる人物が逮捕。今後は芸能人が芋づる式に逮捕されるのではと噂されるなど、事件は一向に収束しない。
そんななか、過去に清原に薬物を売ったという現役の裏社会の人物が「女性自身」で告白。「取引の際には『キヨタ』を名乗っていた」というのだ。
この「キヨタ」の名前、見覚えがある人もいるのではないだろうか。かつて「週刊アサヒ芸能」で00年4月から01年10月まで連載された、漫画家集団「newどおくまんプロ」によるギャグ漫画「いけ!いけ!清田」の主人公の名前なのだ。
清原容疑者をモデルとして名付けた「清田」ゆえ、単なる偶然と見る向きもあるだろう。しかし連載当時の担当者がこう語る。
「連載していたのは、まだ清原容疑者が現役のプロ野球選手だった頃です。当時の清原が『アサ芸の“キヨタ”、最近あんまり活躍してへんなあ。キヨタが主人公なのになあ』とこぼしていたことが、番記者を通じて漏れ伝わってきたのです。どおくまんプロは大阪で活動していらっしゃいますし、親近感があったのかもしれません」
自身が総合演出を務めた「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)のオープニングアニメに起用するなど、テリー伊藤も高く評価しているどおくまんのギャグ漫画。しかし、もちろん清原容疑者の愚行はギャグではすまされない。
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