汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→菜々緒、ノロウイルスを茶化した番宣インスタグラムが大ヒンシュク!
感染症が怖い冬の時期、芸能界でもノロウイルスに苦しむタレントが増えている。モデル・女優の橋本甜歌は激しい腹痛に苦しみ、入院に至ったことをツイッターで報告。グラドルの多田あさみは生ガキを食べたとブログで明かした翌日に、それが原因で感染してしまったという。そんななか、感染症に関して問題発言をした女優がいるというのだ。芸能ライターが教えてくれた。
「それは菜々緒です。出演中のドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)が放送される2月20日に、インスタグラムの投稿で『#見ないとインフルエンザ #見ないとノロウイルス #見ないとおたふく風邪』と書き込んでいたのです。面白がっていた人も多いようですが、コメント欄には不快感を示す声もありました。ほかにも不快に感じていた人は大勢いたと考えていいでしょうね」
菜々緒が挙げた3つの疾病のうち、インフルエンザとノロウイルス(感染性胃腸炎)では統計の取り方にもよるが、年間2000人前後が亡くなっている。おたふく風邪では死亡例こそ少ないものの難聴などの後遺症が残ることもあり、どの疾病も甘く見てはいけないものばかりだ。前出の芸能ライターが続ける。
「これらの疾病は感染力が強く、罹患したら芸能人であっても仕事を休む必要があります。2012年には山寺宏一が15年間皆勤だった『おはスタ』(テレビ東京系)の収録を欠席していますし、グループのメンバーがインフルエンザで欠席するのは日常茶飯事。三代目JSBの岩田剛典も『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の収録を休んでいたりします」
当の菜々緒は最近、インスタグラムに寄せられるスパム行為に徹底抗戦を宣言したばかり。だが感染症への抗戦には無頓着だったようだ。うっかり自分が感染してしまい、「怪盗 山猫」を観なかったのかとイジられないようにご自愛いただきたいものである。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

