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記事全文を読む→自分の名前が言えない!HKT48指原莉乃が“ある問題”でタレント生命の危機
トーク力の高さでバラエティにひっぱりだこのHKT48指原莉乃に、タレント生命を奪いかねない“ある問題”が生じているという。
以前から歯並びの悪さをコンプレックスに感じていたという指原だが、10日に自身のツイッターで歯列の裏側矯正を開始したことを報告したのだ。
きっかけは、昨年6月に放送された指原がMCを務める討論型バラエティ番組「僕らが考える夜」(フジテレビ系)。そこではカメラが出演者を下からのアングルで映すように配置されているため、歯並びの悪さがより視聴者に伝わってしまう。そのため、指原は思い切って矯正に踏み切ったようだ。
しかし、その翌日には歯の痛みとともに、「滑舌悪くて、さしはらりのが言えない」と、自分の名前も言えないほどの窮状を告白。その後も「ずっとおかゆ食べてるんだけどいつから固形物食べられるんだろう。裏側矯正経験者の皆様おしえてください」とツイッターでSOSを送っている。
卓越したトーク力が一番の武器である指原だけに、ファンも「さっしーの話が聞きづらくなるのはけっこう問題だな」「歯並びがよくなったあとも、もとのトークができるとは限らない」と、真剣に心配しているようだ。
「同日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演していましたが、トークでは多少滑舌が悪いなと感じるぐらいでした。それでも生放送終了後に、指原はツイッターで『滑舌が悪いのがかなしすぎて、、、誰にも何も伝わらない』とコメントしています。トークに関する本人の意識の高さが言わせたツイートだとは思いますが、歯列の裏側矯正は通常1~3年ほどかかっても、滑舌の問題については指原のように違和感がある人と全く気にならない人もいたりと個人差があるようです。一般的には1~2週間もすれば慣れてくると言われているだけに、あまり落ち込まないことですね」(エンタメ誌記者)
元の歯並びを指原のチャームポイントにあげるファンも多かっただけに、この矯正はかなりの波紋を呼ぶ可能性があるかもしれない。
(石田安竹)
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