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記事全文を読む→misonoは「霊長類最低の嫌われ者」!?吉木りさとの和解をリスナーが断固拒否
2月頃から不仲となっていたmisonoと吉木りさが、ようやく和解したようだ。しかし、ネット上ではいまだにmisonoへのバッシングが続いている。
コトの発端は、吉木がレギュラー出演するMBSラジオ「アッパレやってまーす!」の新年会にmisonoが出演者でもないのに乱入したこと。その際、ロンブー田村淳と話していた吉木の言動に腹を立て「何なんアンタ? ウチ、嫌いやわぁ!」とカラんだことで、後日、吉木がカチンときたことを告白。ネット上では関係ない新年会に乗り込んできて悪態をついたmisonoに対する批判が相次いでいた。
そんな中、3月29日に放送された同番組にmisonoがゲスト出演し、お互いが言いたいことを言い合った末に和解。番組終了後に吉木はmisonoが自分に抱きついている写真をツイッターにアップし、「misonoさんと仲良くなれてよかったです!! 舞台観に行くぞー!」と綴り、“天敵”の主演舞台までしっかり宣伝する器のデカさを見せた。
ところが、これで無事に一件落着になると思いきや、多くのリスナーが騒動の“手打ち”が強引すぎると違和感を覚えたようだ。
「今回の騒動のヒールは完全にmisonoです。ところが、和解とは言いつつ、misonoはラジオで『これで自分の仕事に影響させたくない』と発言し、自分の非を認めるというよりは結局、イメージを気にしての謝罪だったことは明白。しかも、和解に至る前に吉木は番組で共演者に煽られ、misonoネタを頻繁に出していたこともありましたが、それほど気が進んでいたわけではなく、ツイッターで自分が言い過ぎてしまっていることを反省していました。そのため和解しやすい空気を作ったのも吉木です。misonoはそれにあざとく乗っかっただけに映ります」(芸能記者)
主演舞台の宣伝までしたことで、「吉木りさは大人」「こんな一方的な和解は認めない」「misonoの炎上商法に巻き込まれてかわいそう」など、吉木を擁護するコメントが殺到。一方でmisonoには、「霊長類最低の嫌われ者」と辛らつなコメントが見られ、イメージ回復には至っていない。
仕事への支障は定かではないが、嫌われ街道をまっすぐ突き進むしかなさそうだ。
(佐伯シンジ)
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