「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→藤原紀香、西内まりや、井上晴美…「震災炎上」続出で芸能事務所が「緊急指令」
4月14日に発生し、甚大な被害をもたらしている熊本地震。今回の災害に際し、多くの芸能人がブログやツイッターで被災者への応援メッセージや被災地への思いを発信しているが、読者から不快感を示すコメントが大量に寄せられる「炎上騒動」も頻発している。
地震が鎮まってほしいとの意味合いで〈火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします〉とブログに書いた藤原紀香のほか、防災情報とともに自撮り写真をアップした西内まりや。実家が全壊する被害を受け、被災状況をブログで綴った井上晴美など‥‥。そんな彼女らの中には、言いがかりまがいの理由で炎上騒動に巻き込まれる者も続出しているのだ。
こうした状況に、芸能事務所が所属タレントに対し「緊急指令」を行ったとの話が聞こえてきた。
「ウチの事務所ではネットでの震災関係の発言を全面禁止にしました」
と語るのは、モデル事務所の役員である。
「これまでもブログの更新はマネージャーが行うようにしていたのですが、今回の地震では、何を書いても炎上リスクがあるということで、震災に関する発言は一切させないようにしたんです。あまり気持ちの良くないルールですが、会社としては仕方ないですね」
芸能事務所にとって悩ましい限りの炎上騒動。自粛の風潮はこんなところにまできていたのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

