「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→キムタクが松本潤になっただけ!「99.9」はあの大ヒットドラマをマネした?
4月24日に放送された松本潤主演のテレビドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)第2話の視聴率が、19.1%だったことがわかった。同ドラマは第1話の視聴率を大きく上回ったという。
「2話で視聴率を下げてしまうドラマが多い中、『99.9』は初回15.5%から大きく数字を上げました。これは『半沢直樹』や『下町ロケット』の推移と似ており、今後は20%超えも夢ではありません」(テレビ誌記者)
また「99.9」は1話完結もので、今後も続編が量産できる内容のため、TBSは「相棒」(テレビ朝日系)のような人気シリーズとして、続けていくのではないかと予想されている。
しかしそんな中、一部の視聴者からは「99.9」の内容に対し、「『HERO』の検察を弁護士に置き換えただけ」「キムタクの役を松潤、松たか子の役を榮倉奈々が演じている」など、SMAP・木村拓哉が主演した作品と似ているという声が多く上がった。
「『99.9』はキムタクのヒットドラマ『HERO』(フジテレビ系)との類似点が数多くあります。まず型破りな性格の主人公が現場検証に拘り真実に近づいていくという点、そして性格が真逆な女性相棒と個性的な仲間たち。さらに第1話で描かれた“特殊な電灯の下では元の色と違って見える”というトリックは、映画版『HERO』と内容がかぶっている等々、スタッフ側がキムタクのドラマを意識して制作している可能性は高いでしょう」(前出・テレビ誌記者)
今期ナンバーワン視聴率を記録している「99.9」。「HERO」で描かれた様々なヒット要因を盛り込んだことが、ドラマの成功へと結び付いたのかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

