もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→清原の有罪判決でこれまでの背番号が事実上の永久欠番に確定!
法律違反薬物を使用した罪に問われていた清原和博被告に対し、東京地裁は5月31日、懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)の有罪判決を言い渡した。プロ野球史上5位の525本塁打を放った世紀の大打者に前科が付いたのである。
その清原に対して、かつてのファンからは将来の球界復帰を期待する声もあがっているが、実際のところ清原が付けていた背番号はどうなっているのか。スポーツライターが言う。
「西武時代の『3』、そして巨人とオリックス時代の『5』はもう、事実上の永久欠番なんです。まず西武では、強打者の中島裕之が長らく『3』を背負っていましたが、2013年の移籍後は空番となっています。巨人では現在、開幕4番のギャレットが背番号『5』を付けているものの、実は清原の退団後に『5』を背負ったのは全員が外国人選手です。そしてオリックスでは背番号『5』を付けていた平野恵一が昨季限りで引退し、今季は欠番状態。2月に逮捕された時点で、清原の背番号を誰かに付けることを避けたんでしょうね」
どうやら清原の背番号は、西武とオリックスでは事実上の欠番扱いとなり、巨人では外国人選手専用の番号となりそうなのだ。この状況は裏永久欠番とでも呼べばいいのか、なんとも皮肉な話である。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

