大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「ホットロード」テレビ放送で能年玲奈への「投資」を所属事務所が回収!?
6月いっぱいで所属事務所レプロエンタテインメントとの契約が満了した能年玲奈。このタイミングで7月15日に、彼女の主演映画「ホットロード」が日本テレビで地上波放送されることが決まり、様々な憶測が飛んでいる。その中には誤った情報もあると映画ライターが指摘する。
「典型的な誤りの一つは、能年との契約が残っているうちにレプロと日テレが放送契約を結び、出演料がレプロに支払われたというもの。しかし映画の出演では“ワンチャンス主義”が適用され、出演料が発生するのは最初の映画製作時のみですから、テレビ放送時にあらためて出演料が発生することはないのです」
ただし、今回のテレビ放送ではレプロに相応の金額が支払われている。なぜならレプロは「ホットロード」の製作委員会に名を連ねており、著作権者として二次使用料を受け取る立場にあるからだ。その点が能年に関する報道では見過ごされていると、前出の映画ライターは眉をひそめる。
「レプロは能年に投資したコストを回収できていないと言われますが、実際には『ホットロード』のヒットでかなり稼いでいるはずです。レプロの出資額は松竹と日テレに続く3番目で、興行収益は25億円の大ヒットでしたから、収益分配でかなりのリターンを得ていることは間違いありません」
1円もギャラが入ってこない能年は、どんな気持ちで「ホットロード」のテレビ放送を観るのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

