「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→とんねるずとの不仲より視聴者が知りたい松本人志とあの因縁の男との関係性
7月29日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、共演NG説まで出ていたとんねるずとの関係性についてダウンタウンの2人が語り、話題となっている。
この日ゲストだった出川哲朗によれば、この2組については芸人やスタッフたちの間でも不仲が疑われていたとのこと。楽屋を離したり、廊下ですれ違わないようにといった気遣いもあったようだが、ダウンタウンの2人はとんねるずとの不仲を否定。浜田雅功はとんねるずとテレビでの共演が少ないことで不仲と思われていると分析したうえで、自分の息子と石橋貴明の子どもが同じ学校に通っていたため、プライベートではしょっちゅう会っていたそうで、「普通の時は全然、普通にしゃべってるよ」と説明した。
これを受けてお茶の間は「え、意外! 完全に犬猿の仲だと思ってた」「ダウンタウンがとんねるずについて語るのはレア」「いい話を聞けた」と、非常に興味を持ったようだ。
また、番組では明石家さんまについての印象もダウンタウンは語っていたが、視聴者からはさんま以上にあの因縁のコンビとの関係性こそ聞きたいという声が非常に多くあがった。
「ネット上では爆笑問題について松本人志に語ってほしいというリクエストが目立っていましたね。爆笑問題については番組の最後に軽く触れていましたが、爆笑問題とダウンタウンというよりは、太田光と松本の関係が気になっている人が多いようです」(週刊誌記者)
約20年前、太田がアディダスのジャージを愛用していた松本を「広告塔」と雑誌コラムで揶揄。それに松本が激怒し、太田を土下座させたというエピソードはお笑いファンならずとも有名な話だ。松本の口から真相を語ってほしいという声が出るのも当然か。
とんねるずとの関係性についても、「子どもが知り合いになる前は違っただろ」「うまく逃げた」という疑問の声が一部から出てはいるが、現在は言及できる関係性にあることも確か。今後、爆笑問題との関係性について語る時は来るのだろうか。
(田中康)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

