大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「SMAP解散」を五輪テニス準決勝で速報?NHKが発表を焦った理由は紅白だった!
日本代表の錦織圭がアンディ・マレーとの熱戦を繰り広げた、リオデジャネイロ五輪のテニス男子シングルス準決勝。その試合中に速報のテロップが流れ「日本人選手がまたもやメダル獲得か!?」と期待した視聴者の目に飛び込んできたのは、「人気アイドルグループ SMAP 12月31日で解散へ 事務所発表」という芸能ニュースだった。
これには真剣に試合を見ていた多くの視聴者が激怒。「速報で流すほどのことか?」との批判が渦巻いたのである。「間が悪い」とはこのことかというタイミングでのテロップ掲出に疑問の声があがるなか、この文章に隠された意味についてテレビ誌のライターが指摘する。
「NHKがわざわざ『12月31日で解散』と日付を明記したところに意味があります。すなわち、SMAP解散の花道が『紅白歌合戦』だと宣言したのも同然なのです。これが他局なら『年内で解散』と報じるはずで、その表現だとNHKにとっては意味がありません。どこよりも早く速報を打つことで、12月31日という日付を世間に印象付けたかったのでしょう」
国民的人気グループにとって、紅白歌合戦をラストステージにするのは最高の花道だろう。もっとも紅白を目標にしている他のアーティストにとっては、期せずしてSMAPの前座扱いされるのは不本意なことかもしれない。今年の大晦日にはまだまだ一波乱ありそうな気配だ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

