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記事全文を読む→ギャラ高騰で日本に需要なし!?ふなっしーが「世界進出」をブチ上げた裏事情
千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」が8月23日、東京・日本武道館で悲願のコンサートを行った。「ふなっしー夏祭り2016~梨祭 NASSYI FES.~」と題し、つめかけた1万2000人を熱狂させた。音楽ライターが解説する。
「歌手デビュー会見で『武道館で歌ってみたいなっしー』と大口叩いた時は、誰も相手にしませんでしたが、苦節3年、見事やり遂げた。武道館は海外のアーティストにも一目置かれる聖地です。ゆるキャラごときが、コミックソングすれすれの、お世辞にもうまいと言えない歌で、コンサートをやってのけるとは夢にも思いませんでしたね。会場にはふなっしーのシングルを手掛けたTHE ALFEEの高見沢俊彦、綾小路翔率いる氣志團らゲストが大集結。2時間たっぷり、ふなっしーと一緒に歌って、踊って、笑って、叫ぶ観客参加型のイベント構成に徹していた」
ゆるキャラ界の稼ぎ頭となって久しいふなっしーだが、ギャラの高騰で敬遠され、テレビではさっぱり姿を見かけない。
「今やイベント出演で100万円からとか。コラボ商品が飛ぶように売れた昔ならまだしも、ネットでは『ふなっしー 消えた』が検索キーワードで出てくる状況では、100万円も払っての費用対効果はありません。やはり、今年1月7日にフジテレビ系で放送された主演ドラマ『ふなっしー探偵』がミソの付き始めだったのかも。ふなっしーがボコボコに殴られるうえにあまりにもぐだぐだ、お粗末すぎる内容で、視聴率6.8%を記録。ファンタジーを期待した視聴者を見事に裏切りましたから」(スポーツ紙記者)
音楽でもファンの望む路線とは大いに違ってきそうだ。というのも、コンサート前の会見で「世界を股にかけて、全米、全欧にも進出していきたい」とブチ上げたからだ。
「ハードロックの大ファンのふなっしーが初監修したメタル・コンピレーションアルバム『フナメタルロック』を8月17日に発売。武道館で収録曲のMR.BIGのヒット曲『トゥ・ビー・ウィズ・ユー』を弾き語りで披露するなど、本人はやる気満々です。ハードロッカーとして大真面目に世界進出を考えています」(前出・音楽ライター)
荒稼ぎが終わった日本には見切りをつけたか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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