大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→ウヤムヤになった夏目三久に聴かせたい因縁の「妊娠ソング」を発見!
8月24日に日刊スポーツが一面で報じた「夏目三久と有吉弘行が結婚へ、すでに妊娠も!」のニュースは双方が否定し、テレビが後追いすることもなく、いつの間にか終息に向かった感がある。夏目が所属する「田辺エージェンシー」の田辺昭知社長の夏目への寵愛ぶりは有名で、まして“芸能界のドン”と目される人物。報道がフェードアウトしたのは当然のことのようだ。
その田辺社長の夫人は、アイドルや女優、モデルとして活躍した小林麻美である。奇しくも今年、25年ぶりにモデル活動を再開させて話題となっている。
そんな小林の歌手時代の大ヒット曲は、チャート1位に輝いた「雨音はショパンの調べ」(85年)であるが、実はアイドル時代の74年、日本の音楽史上唯一の「妊娠中絶ソング」を歌っている。最高35位、8.4万枚のスマッシュヒットを記録した「ある事情」という意味深なタイトルの歌だが、この歌詞がすごい。
〈小さな遊びの結果〉
〈母にも言えずに女であることうらんでました〉
〈純粋でした だけどこの体が〉
アイドルソングと思えないほど生々しい歌詞だが、実はこの当時、小林は1年半ほど「謎の休業」があり、飛び交う憶測を逆手に取って発売されたカムバック曲だったのである。
さて、社長夫人として夏目三久に今一度、聴かせてあげてはいかが?
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

