8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「紅白」総合司会に古舘伊知郎が急浮上するも視聴者から賛同されないワケ
10月に入り、今年も残すところ3カ月を切った。そしてこの時期になると業界内で出てくるのが「NHK紅白歌合戦の司会は誰か?」といった話題だろう。
今のところ有力とされているのは、同局の「あさイチ」コンビ、V6・井ノ原快彦と有働由美子アナだ。
では、総合司会はというと、3月に「報道ステーション」(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎だという。その理由は、8月のNHK特別番組「人名探究バラエティー 古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!」で司会を務めたのがきっかけだというのだが‥‥。
この報を受けたネット民の反応は、「古舘さん嫌いじゃないが、紅白の司会って感じじゃない」「自分のしゃべりに酔いしれる“古舘節”を聞かされると思うとうんざり」など、意外に不評なのだ。
このところ古舘はバラエティ番組やCMに引っ張りだこで、「報ステ」時代には封印していたあのマシンガントークも炸裂し“舌好調”だが、紅白にはそぐわないということなのだろうか?
「プロレスのリングアナ時代を知っているファンにとって、古舘のマシンガントークは懐かしいでしょうが、今の時代の人にはどうでしょうか。しかも紅白の視聴者は年齢層が高いので、彼の早口トークはキツイ。けれども、キャスター時代のようなしゃべり方では、彼の持ち味が出ず、どっちつかずになるということなのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
フリーアナの宮根誠司いわく「紅白の司会はアナウンサーの憧れ」だそうだが、はたして結果やいかに?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

