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記事全文を読む→大異変!美女アナ「秋晴れ」知らずの“汗・涙”劇場!(1)加藤綾子は「朝の顔」に復活?
言わずと知れた「カトパン」こと加藤綾子(31)。4月にフジテレビからフリーに転身後、プライベートの姿を目撃されることが増えてきた。
「港区の自宅マンション下にあるファミレスで、1人のんびりランチを楽しんでいます。メニュー表とにらめっこしている彼女を見ると、ほほえましい気持ちになります」(居合わせた客)
今年8月にラジオパーソナリティとしてデビュー。11月には早くも初の著書刊行予定と、すっかり活躍の場を広げている。女子アナ評論家の丸山大次郎氏も太鼓判だ。
「フリー1年目では上出来すぎるほど上出来です。3本のレギュラーを確保しながら単発番組、CMにも出演。ゆったり仕事をこなしているのではないでしょうか。局アナ時代のレギュラー数は看板アナとしても異例でしたから。ファミレスで1人ランチというのは、周囲からみすぼらしく見えても本人はけっこう楽しんでいるような気がします」
08年の入社後からバラエティに引っ張りだこ。12年に「めざましテレビ」のメインキャスターに就任すると、毎朝3時に出社する生活で、文字どおり20代を“フジにささげた”カトパンにとって、ようやく私生活を満喫できる‥‥かと思いきや、周囲が許さない。
「4月から朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のメインキャスターに内定しました。現在、メインを務めている夏目三久(32)に、有吉弘行との妊娠騒動が持ち上がった夏頃から口説かれ、ようやく引き受けることを決意したんです。カトパンは1年で再び朝の顔に復活することになります」(TBS局員)
アナ界「鉄の掟」とも言われる「局アナはフリー転身後、1年間は他局に出てはならない」慣習こそ守っているものの、「めざまし」の裏番組とは“古巣フジ潰し”と受け取れる。
「育ての親のフジに恩義を感じているため、相当悩んでいましたよ。ただ本人としては今の生活、特に友人との夜遊びが再びできなくなることが嫌だったようですが(笑)」(キー局プロデューサー)
あくまで“内定”であり、正式決定ではないものの、この電撃移籍を受けねばならない、特有の“業界事情”があるという。
「本人が希望しているバラエティのオファーが激減しているんです。今、テレビ番組の企画書でキャストに名前があがるのは赤江珠緒(41)とキャスターの岡副麻希(24)。カトパンは彼女たちに断られた場合の3番手以降です。作家内では『カトパンじゃもう古い!』が合言葉。おまけに古巣は後輩の『ヤマサキパン』こと山崎夕貴アナ(29)を推しています。夜の誘いも断らず、ツッコミやボケをタレントから学ぶほど勉強熱心で、フジ編成部は『芸人よりおもしろいコメントができるから使って』と猛プッシュしている」(大物放送作家)
フジで「○○パン」と呼ばれた先輩「ショーパン」こと、生野陽子アナ(32)も生き残りを賭け、目下、新たな日課に奮闘中だ。フジ局員が語る。
「出社するやいなや、デスクで全国紙5紙をくまなく読んでいるんです。以前はせいぜい1、2紙を流し読みする程度だったんですが‥‥。その気迫に周囲も驚いています」
その背景について、前出・キー局プロデューサーがあとを引き取って言う。
「入社以来一貫して報道志望でいるのですが、最近は皇族報道や事件現場の生中継など、重大な報道案件の仕事が回されなくなってきています。諦めきれない彼女が上へのアピールとして行っているのでしょう」
ショーパンが輝きたい現場で今、もてはやされているのが、後輩の椿原慶子アナ(30)だという。そんな報道のエースが、“局内ストーカー”の被害にさらされているという。
「他の女子アナが派手な香水をつけている中、椿原アナの匂いは『赤ちゃんが使っていそうな優しい匂い』と評判なんです。エレベーターでも椿原アナの周りは男性陣だらけ。みんな嗅覚を研ぎ澄ましていますよ」(前出・フジ局員)
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