大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→内村光良、ジャニーズに頭を下げても成功させたい「映画監督」への強い思い
ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・監督・脚本・主演を務める公開中の映画「金メダル男」のPRのため、最近テレビに出ずっぱりだ。
内村といえば、コント職人として、その才能をバラエティ番組などで発揮する一方、映画の専門学校出身とあってかねてから映画製作に強い関心を示してきた。お笑い芸人としてブレイクしたものの、そもそもの最大の夢は映画監督だという。
06年には初監督作品「ピーナッツ」を公開し、13年にも監督として「ボクたちの交換日記」を手掛けたが、今回の「金メダル男」に対しては、かなりの思い入れがあるという。
「原作から監督、脚本、主演まですべてを務めているうえ、興行収入の面も考えて、ジャニーズ事務所に頭を下げて売り出し中の『Hey!Say!JUMP』知念侑李をキャスティングしました。その他のキャスト陣を見ても相当に力が入っているのがわかります」(映画誌編集者)
さらに、こんな話もある。
「実は今回の映画については、スポンサーだけでなく内村さん本人もかなりの私財を投資しているそうです。それだけ映画製作や今回の作品に対する思い入れが強いんじゃないでしょうか。監督を務めて3作目ともなれば、それなりの結果が求められますからね」(前出・映画誌編集者)
はたして、内村はかねてからの夢だった映画監督として結果を残すことができるのだろうか!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

