連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→紅白初出場のRADWIMPSが音楽番組で「君の名は。」劇中歌を封印して批判殺到!
大ヒットアニメ映画「君の名は。」の劇中歌を担当したことで、一般的知名度が急増したRADWIMPS。その彼らが11月24日放送の音楽番組「SONGS」(NHK)に出演し、4曲を披露した。この選曲を巡って視聴者からは「いったい何様のつもり?」との批判が殺到しているというのだ。音楽ライターがその理由を耳打ちする。
「彼らは『君の名は。』の劇中歌を1曲も歌わず、前日に発売されたばかりの最新アルバムから4曲を演奏したのです。彼らが何を演ろうと自由に思えますが、今回の放送には『君の名は。』の劇中歌にちなんで『「前前前世」を生んだバンドの今』とのタイトルが付けられていましたから、すべての視聴者が同曲を期待していたはず。これでは視聴者に対する裏切りだと糾弾されるのもやむなしでしょう」
そんなRADWIMPSに対し、熱狂的なファンからは「これぞラッド」「ロックな姿勢だ」といった声もあがっている。だが過去のヒット曲を演るならともかく、最新アルバムの曲だけを披露するのはNHKの電波を宣伝に使ったも同然。これではロックどころかアルバムを売る気満々だが、今回選曲は彼らだけの責任ではないとの声もある。テレビ誌のライターが読み解く。
「目玉の少ない今年の紅白において、これまでテレビ出演を断ってきたRADWIMPSの出演は隠し玉のひとつ。それゆえNHKとしては『前前前世』を紅白にてテレビ初披露するという希少感を演出したいはずです。つまり今回の『SONGS』ではあえて同曲を封印させ、ファンの飢餓感を煽ったのではないでしょうか」
どうやらRADWIMPSにとってはアルバムの宣伝、そしてNHKにとっては紅白の番宣を行うことができ、両者にとって意味のある選曲だったのかもしれない。ただしそこには、「前前前世」を待ち望んでいるファンに対する思いは欠けていたようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

