日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→V6長野の結婚はジャニーズファンにはどうでもよかったことが視聴率で判明!?
11月29日に結婚を発表したV6の長野博が、今度は歌番組で生報告だ。同日夜に生放送された「ベストアーティスト2016」(日本テレビ系)にて、長野は「私どもは結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と宣言。V6の歌唱後にはジャニーズ勢が長野を胴上げし、TOKIOの国分太一が「長野くんの幸せはジャニーズ事務所の幸せです」と語るなど、感動的な様子が映し出されていた。
そんな長野の晴れ姿に、ライブを観覧したファンは黄色い声で声援を送っていた。だがお茶の間のジャニーズファンにとっては長野の結婚よりも、推しのグループのほうが大切だったようだ。テレビ誌のライターが耳打ちする。
「この日はV6の出演が予告されており、大きな注目を集めると予想されていました。しかしフタを開けてみれば、瞬間最高視聴率の19.4%を記録したのは、嵐がリオ五輪のテーマソングを歌っている最中の20:55頃だったのです。長野の胴上げはその1時間半後で、嵐が大トリで歌う20分ほど前。それなら長野のシーンまで見届けてあげればいいのにと思うのは、私だけではないでしょう」
なにしろ長野の胴上げでは嵐を含むジャニーズ勢が勢ぞろいしたのだから、ファンにとっては貴重なシーンだったはず。しかし嵐の出番を見届けたファンにとって、長野の結婚はもはやどうでもよかったようだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

