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記事全文を読む→有吉弘行が打ち切りレベルの問題発言?「スター名鑑」の音声全カットに批判殺到
12月4日に放送されたバラエティ番組「クイズ☆スター名鑑」(TBS系)にて、出演者の音声がすべてカットされるという異例の事態が起こった。カットされたのは、有吉弘行、矢作兼、小木博明の3人の芸人だという。
「番組では次々と表示される顔イラストを見て、2回以上離婚している芸能人かどうかを判断する『芸能人!してる?してない?クイズ』というコーナーが行われました。通常ならば、顔イラストと共に出演者が相談しているトークが流れるのですが、この日は有吉チームの3人のみ、映像だけが表示され、音声がまったく流れないという事態が起こりました」(テレビ誌記者)
番組では「こちら訳あって有吉チームの音声はカット。クイズの音だけでお楽しみください」とのナレーションが流れ、音声がカットされた。しかし「スター名鑑」といえば、有吉らによる毒舌芸人のトークが番組を盛り上げ、バラエティファンから好評を得ている。
そのためこの処置には、「一部をピー音でかぶせるならまだしも全カットとか何も楽しめない」「有吉やおぎやはぎの言いたい放題がウリの番組なのに、ガッカリ」「もしこれが演出だとしてもまったく面白くない」と視聴者から批判が殺到した。
現在、TBSのバラエティは無茶が出来ない状況にあるという。
「出題された問題内容からみて、おそらく芸人たちからは、離婚経験者に対するネガティブな発言が飛び交ったのでしょう。最近、TBSのゴールデンタイムといえば、『ピラミッド・ダービー』が、出演者に無断で企画から脱落させるという悪質な編集が発覚し、BPO審議入り。そして『スター名鑑』も、ネタにされた若槻千夏や上杉隆が、放送内容に関する抗議をしたばかりです。ですから今、新たに問題を起こすと、視聴率が高いわけでもない同番組は、打ち切りになりかねない。そこで今回はやむなく音声カットに踏み切った可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
今年10月に放送が開始されたばかりの「スター名鑑」。これらの様々な問題を受け、番組は今後、ますますおとなしくなってしまうのだろうか。
(森嶋時生)
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