日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→つるの剛士、「保育園落ちた日本死ね」流行語批判で政界から出馬ラブコール!?
12月1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」でトップテンに入った「保育園落ちた日本死ね」に対する意見が賛否分かれるなか、タレント・つるの剛士の同ワードに対する見解が話題になっている。
つるのは自身のツイッターで、「なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」とコメント。この発言に対して、ネットのみならず、ワイドショーでも議論の的となった。
後日、あまりの反響の大きさからか、謝罪ともとれるツイートを投稿したつるのだが、この「流行語批判」が思わぬところで波紋を広げ続けていた。
「『バイキング』(フジテレビ系)など、いくつかの番組がこの問題に関してつるのさんの出演オファーに動いたみたいですよ。ただ、つるのさんの返事はNOだったようですが。つい先日、自民党のある国会議員の方に仕事でお会いしたのですが、『保育園落ちた日本死ね』に対するつるのさんの見解を『極めて真っ当だ』と褒めちぎっていましたよ。『来年の衆院選に比例で出てほしい』なんてことも真顔で言っていましたが‥‥」(情報番組スタッフ)
賛否の声が入り乱れるつるのの「流行語批判」。果たして「つるの議員」誕生は実現するか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

