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記事全文を読む→鬼束ちひろ、「FNS歌謡祭」での異常な震えは和田アキ子と共演しているせい?
圧巻のステージを披露するも、どうしても過去の暴言が頭をよぎってしまったという人が多かったようだ。
12月7日に放送された音楽特番「2016FNS歌謡祭 第一夜」(フジテレビ系)に、鬼束ちひろが初出演。代表曲「月光」を12年ぶりにテレビで披露した。
鬼束といえば、00年のデビュー当初は清楚系な美人といったルックスと高い歌唱力で人気を集め、同曲でブレイク。しかし、10年に当時の彼氏から暴行を受けた事件を境に一気に化粧がぶ厚くなり、暴力的な発言が飛び出すようになったことから精神的なトラブルを疑われる存在となった。
そんな彼女も現在は落ち着きを取り戻し、現在の見た目はデビュー当時に近くなったとの評判だったが、今回のパフォーマンスではトレードマークとなっているハダシでの歌唱ということもあって、他のアーティストたちとはあきらかに一線を画す独特な世界観を見せていた。
しかし、視聴者の誰もがギョッとしてしまったのは、何といっても終始、小刻みに震えていたカラダ。歌の後半になるにつれ、その震えはどんどん大きくなり、歌よりもその震えに「見ていて、こっちもおもわず身震いしてしまった」という視聴者が続出する事態となった。
久々の生放送の音楽特番に緊張していたという説も出ているが、ネット上ではあの大物アーティストと共演が原因では? という憶測が自然と広がっている。
「和田アキ子です。鬼束はメンタルが不安定な時期だった12年にツイッターをスタートさせ、開始早々に『あ~和田アキコ殺してえ。』(原文ママ)と問題ツイートをしたことで世間をザワつかせました。和田はこれに対し、ラジオで『変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね』と反応したのみで、特に反撃には出ませんでした。その後、鬼束は直筆の謝罪文を公開し、詫びを入れたものの、その後に和田との共演は見られなかったため、今回の番組での共演がおおいに注目を集めていました」(エンタメ誌記者)
「いくら謝ったとはいえ、殺すって言ってるんだから、気まずいよな」「さすがに和田に見つめられながら歌うとなると、カラダが震えるのもしかたないよな」「紅白落選した和田も今は情緒不安定だろうから、恐ろしい収録現場だな」など、ネット民からはネタにされまくりだ。
和田は今回、代表曲の「笑って許して」を迫力満点に熱唱していたが、鬼束の件についても“笑って許して”いることを信じたい。
(田中康)
アサ芸チョイス
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