太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→脊山麻理子&鈴木奈々のプロレスデビューは「芸能界でカウント3寸前」の証?
本人たちにとっては意を決しての新たな挑戦のつもりだが、世間の評価は「落ちぶれただけ」で一致だ。
フリーアナウンサーの脊山麻理子とタレントの鈴木奈々が、昨年12月22日に後楽園ホールで女子プロレス団体「スターダム」年末興行でプロレスデビューを果たした。
この女子プロレスラーへの挑戦は1月4日放送のバラエティ番組「スカウちょ!」(テレビ朝日系)の企画の一環。バラエティの企画ではあるものの、2人は猛特訓を重ね、リングに上がったようだ。
脊山、鈴木とともに艶やかな衣装に身を包んで熱いファイトを繰り広げただけに、2人のファン限定で考えれば番組の放送を待ちわびているといったところだが、それ以外の世間の声は「単に落ちぶれただけ」「正月にプロレスの仕事しか来ないって‥‥」「すっかりヨゴレだな」など、2人のタレントとしての需要が崖っぷちにきていると揶揄する声が非常に多い。
「元日本テレビアナウンサーの脊山はプロレスノートをつけるほどの大のプロレス好き。ですから本人にとっては待望のオファーだったかもしれませんが、やはり局アナがグラドルに転身した後に女子プロレスラーですから、世間が落ちぶれ感を抱いたとしても不思議ではない。性格のキツさからバラエティなどの現場での評判も賛否があって、自らの活動の幅を狭めてしまっている印象です」(週刊誌記者)
また、鈴木も同じおバカタレント枠で藤田ニコルが大ブレイクしたことで、ピーク時と比べてあきらかにテレビ出演は減少しているという。最近は艶っぽいアピールも増えているが、そのありがたみも微妙という声がしきり。今回のプロレス挑戦がどういった状況で承諾した“仕事”なのかを想像するのも難しくはないが、芸能界でカウント3を先に聞くのはどちらか?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

