芸能
Posted on 2017年01月07日 09:59

AKB48紅白選抜で起きた兒玉遥の号泣ハプニングに同情の声

2017年01月07日 09:59

20170107akb

 2016年12月31日に放送された歌番組「第67回NHK紅白歌合戦」後半の平均視聴率が、40.2%だったことがわかった。今回番組では、AKB48の「夢の紅白選抜」16人を視聴者投票で決めるなど、これまでにない企画を行ったのだが、そこであるハプニングが起きたという。

「今回の紅白では、メインで歌うことのできるAKBメンバー上位16名を生放送中に発表しました。しかし最後のトップ2が発表される瞬間、HKT48の兒玉遥が前列に飛び出してきたのですが、選ばれたのは第1位のNMB48・山本彩と第2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれず企画は終了しました」(テレビ誌記者)

 選抜発表時、2位の指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信したのか、喜びの表情を見せた。しかし、結果は山本がトップとなったため、兒玉は「私は? 私は?」と自分に指を差しながらパニック状態で1人取り残されることに。

 さらにその後、他の紅白出演者と合同で歌う企画では、ショックのあまり兒玉が号泣している様子が画面に映し出されたのである。

「順位発表時は、次々と名前が呼ばれるため、どの人気メンバーが残っているかの判断をする暇がないまま、兒玉は前に飛び出したと思われます。さらに兒玉といえば、2016年の選抜総選挙では第9位と大躍進。そして今回の紅白選抜でも中間発表の時点で彼女の名前が発表されていたため、まさか自分の名前が呼ばれないとは思わなかったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 この様子を見たファンからは「はるっぴ頑張れ!」「今度は総選挙で神セブンに入れるから!」「勘違いしちゃったのは仕方ない」と様々な声援が飛び交った。

 次回の選抜総選挙で兒玉は、この悔しさをバネにさらなる高みを目指すこととなりそうだ。

(森嶋時生)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク