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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「熊江琉唯」(2)日本で1番好きな食べ物って給食!?
テリー 琉唯さんは、何がきっかけで芸能界に入ったのかな?
熊江 大学に入った頃、今のマネージャーさんから、「あなたには可能性があるから、絶対この業界で頑張ったほうがいい」と、声をかけてもらったんです。
テリー 要するに、スカウトされたってことだね。そりゃ俺だって声をかけたくなっちゃうよ。
熊江 でもその頃、実は中国への留学を計画していたんです。
テリー 中国へ? そりゃまた何で?
熊江 私、9歳まで中国に住んでいたんです。なので、現在の中国のことや中国語をもっと勉強したいと思っていたんです。
テリー (資料を見て)本当だ、熊江さんは四川省の生まれなんだね。
熊江 父の仕事の都合で日本に来ました。
テリー 9歳の時というと、小学3年生くらいじゃない。急に日本と言われても、日本語なんてしゃべれないよね。それは大変だったでしょう。
熊江 はい、神奈川県の小学校に通っていたんですが、国語の授業の時には、私だけ特別に派遣された日本語の先生と別の教室で勉強をさせてもらいました。
テリー すごいね、学校がわざわざそんな手配をしてくれたんだ。
熊江 その先生の助けもあって、1年ぐらいでみんなと普通にしゃべれるようになりました。
テリー 日本と中国では、授業のレベルは違ったりするの?
熊江 算数は日本のほうが簡単ですね。いつもクラスで1番に問題を解いていました。
テリー それは、熊江さんの頭がよかっただけなんじゃないのかな。
熊江 いえいえ、中国は数学の勉強だけがすごく進んでいるんですよ。その代わり、理科、社会、体育、図工、音楽とかの授業がまったくなかったんです。
テリー へえー、そうなんだ。
熊江 だから、そういった授業がすごく楽しくて。絵を描くのが好きになったのも、小学校の図工の授業がきっかけなんです。
テリー じゃあ、向こうの学校に、給食はあった?
熊江 私の通っていた小学校には、なかったです。お昼はいつも、家に戻って食べていました。向こうでは、会社に行っている人も、お昼は1回家に戻って御飯を食べていました。
テリー ああ、そういう習慣なのか。じゃあ、給食も日本に来て初体験だったわけだ。
熊江 本当においしかったです! 今でも「日本に来て、いちばんおいしかったものは?」と聞かれたら、迷わず「給食」って答えるぐらいです(笑)。
テリー いや、そこは日本のためにも、もう少し迷ってほしいな(笑)。ちなみに、来る前の日本の印象はどうだったの? 「反日教育」なんかもあると思うから、「あんな国に行っちゃうんだ?」みたいな意地悪な子もいたんじゃないかと思うんだけど。
熊江 そういうことを言ってくる子もいましたけど、向こうでは日本のアニメや漫画が人気だったので、ほとんどの友達からは、うらやましがられましたね。
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