8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→会場が危険、ホテルがない!「四大陸選手権」で露見した平昌五輪の課題
フィギュアスケート「四大陸選手権」が閉幕。女子では三原舞依が初優勝、男子は羽生結弦が2位、宇野昌磨が3位という結果だった。
“プレ五輪”と位置づけられた本大会だったが、かねて不安視されている平昌五輪への課題は今回の江陵会場でも散見されたという。
「四大陸選手権の行われた江陵アイスアリーナは昨年11月に完成、12月14日に正式オープンしました。すぐにショートトラックのW杯が開かれていますが、オープン直前の11月末には、大型電光掲示板が氷の上に落下する大事故があり、W杯では特設の電光掲示板2面を置いてしのぎました。さらに、会場のある江陵オリンピックパークにあった大会の名前を冠したゲートが、四大陸選手権の前に大風の影響で崩壊し、片付けられたといいます。江陵は田舎町でホテルが足りないことは以前から指摘されていますが、近くにあるのは旅館のような小さなホテルが多く、五輪が終われば大規模ホテルの需要もないため、規模の小さいホテル以外は建築の予定もないようです。千数百人規模のクルーズ船を停泊させて活用する代替案も出ていますが、宿泊に混乱をきたすのでは、と危ぶまれています」(週刊誌記者)
開催が危ぶまれたリオ五輪も無事に迎えられたのだから、韓国にはあと1年、どうにか頑張っていただきたいものだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

