芸能

ラブソングはもう無理!青山テルマ、彼氏に対する“恐怖行動”に松本人志も唖然

20170227aoyama

「この人、こんなに怖い人なんだ!?」と、視聴者も思わずドン引きだ。

 2月17日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、歌手の青山テルマが出演。彼氏の携帯のロックを外して内容をチェックしてしまうことを明かした。

 青山によれば、携帯電話を操作する指の動きでロック番号は見抜くことができるようで、年に1回だけ彼氏の携帯電話をチェックしていたとのこと。

 これに坂上忍は「これは最低だよ。絶対やっちゃだめだよ」と注意を入れ、ダウンタウン・松本人志も「それする人、すごく軽蔑する」と、責め立てられた。

 実際、「福岡のあさみちゃんっていうのが出てきて」と、その時に彼氏の遊び女が発覚したことを青山は説明。その後、彼氏には「てかさ~福岡のあさみちゃんって元気かな」と、ふとしたタイミングで恐怖の言葉をぶつけたといい、共演者のみならず、お茶の間の男性たちまで凍りつかせた。

「番組でも“新毒舌の女王”と紹介されていましたが、最近はバラエティで見せるイケイケぶりが話題の青山。これまでは猫をかぶっていたことを認めているだけに、約7年ぶりに青山と共演したダウンタウンも『昔はもうちょっと清楚な‥‥』と、その“キャラ変”ぶりに驚いていましたね。男に正座させて説教したり、自分より遥かに大きいメキシコ人とタイマンバトルをかましたエピソードなども披露していますから、すっかり男勝りなキャラが定着したといっていいでしょう」(エンタメ誌ライター)

 青山といえば、07年にリリースされた遠距離恋愛ソング「ここにいるよ feat.青山テルマ」で一躍ブレイク。翌08年には同楽曲のアンサーソングで、従順な乙女心を歌った「そばにいるね」が大ヒットしたが、その当時にはまさか知ることができなかった、ヤンチャすぎる正体に「この人、本当に怖い」「付き合ったら終わりだな」「『そばにいるね』がここにきてホラーソングに感じてしまう」と、ヒット曲のイメージすらも崩れ落ちてしまったようだ。

 実際、青山のトークはなかなか絶妙。番組制作側としては“しゃべれるタレント”として重宝しているようだが、バラエティでブレイクすることで今後は王道のラブソングを歌えなくなるのではと、いらぬ心配さえしたくなってしまう。

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
50歳を過ぎて第2全盛期に突入!武豊、「6億円和解」の舞台裏が明かされたッ
2
人前で夜の営みを!?沢尻エリカ、「18歳からクスリ漬け&ハメまくり生活」の衝撃
3
東出×唐田の不貞騒動で、乃木坂人気メンバーの名前が取りざたされるワケ
4
ザキヤマも唖然!?「ロンハー」が内村光良のタブーに触れるアクシデント!
5
杏が再三“SOS”の悲鳴を上げていた不貞報道・東出昌大のクズっぷり!