11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「ビビット」で“やらせ”?行き過ぎたホームレス取材をNPO法人が問題視
「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で1月末に放送された多摩川沿いに暮らすホームレスを取材したVTRを巡って「やらせ問題」が発覚。視聴者からも非難する声が上がっている。
「犬17匹を飼っているホームレスに対して“人間の皮を被ったホームレス犬男爵とは!?”と言った過激なテロップに対して、ホームレスを支援するNPO法人からも問題視する声が上がっています。さらに、その撮影の際、カメラマンが待ち構えているところに向かって『怒鳴ってきてくれ』と頼まれ、言われた通りに演技したとホームレスのSさんが取材に対して答えています。放送ではこのシーンが何度も使われ、Sさんの乱暴なキャラを象徴しているシーンとして使われています」(スポーツ紙デスク)
これに対して、TBS側からは回答は来ていないというが、問題はないのだろうか。
「17匹の犬を飼う乱暴なホームレスというキャラを立たせようとするのはわかりますが、このテロップは過激すぎ。Sさんが怒鳴り散らす場面は明らかに“やらせ”ではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)
そんな批判の声が上がるなか、スタッフに同情する声もある。
「撮影の前に打ち合わせをするのは、ごく普通のこと。その際に相手に意図も伝えず、セリフを言わせたのは確かに行き過ぎですが、ワイドショーのバラエティ的なVTRではよくあることではないでしょうか。問題は、お互いの信頼関係があったかどうか。“多摩川リバーサイドヒルズ族”と銘打ち本人と違うキャラ付けをしたところに、信頼関係を損なう原因があったのかもしれません」(放送作家)
BPO(放送倫理・番組向上機構)などの厳しい目が光る昨今。弱者に対する行き過ぎた“演出”は、トラブルになりかねない。面白い番組を目指す気持ちもわかるが、くれぐれも気をつけてほしいものだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

