今やすっかり我々の生活の一部となったAI。「既読スルーされた理由は?」「年下女性を振り向かせるコツは?」…そんな恋愛の悩みにも、数秒で「それらしい正解」が返ってくる時代だ。にもかかわらず、なぜか減っているのが、女性向けの恋愛記事だ。その一方...
記事全文を読む→「ビビット」で“やらせ”?行き過ぎたホームレス取材をNPO法人が問題視
「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で1月末に放送された多摩川沿いに暮らすホームレスを取材したVTRを巡って「やらせ問題」が発覚。視聴者からも非難する声が上がっている。
「犬17匹を飼っているホームレスに対して“人間の皮を被ったホームレス犬男爵とは!?”と言った過激なテロップに対して、ホームレスを支援するNPO法人からも問題視する声が上がっています。さらに、その撮影の際、カメラマンが待ち構えているところに向かって『怒鳴ってきてくれ』と頼まれ、言われた通りに演技したとホームレスのSさんが取材に対して答えています。放送ではこのシーンが何度も使われ、Sさんの乱暴なキャラを象徴しているシーンとして使われています」(スポーツ紙デスク)
これに対して、TBS側からは回答は来ていないというが、問題はないのだろうか。
「17匹の犬を飼う乱暴なホームレスというキャラを立たせようとするのはわかりますが、このテロップは過激すぎ。Sさんが怒鳴り散らす場面は明らかに“やらせ”ではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)
そんな批判の声が上がるなか、スタッフに同情する声もある。
「撮影の前に打ち合わせをするのは、ごく普通のこと。その際に相手に意図も伝えず、セリフを言わせたのは確かに行き過ぎですが、ワイドショーのバラエティ的なVTRではよくあることではないでしょうか。問題は、お互いの信頼関係があったかどうか。“多摩川リバーサイドヒルズ族”と銘打ち本人と違うキャラ付けをしたところに、信頼関係を損なう原因があったのかもしれません」(放送作家)
BPO(放送倫理・番組向上機構)などの厳しい目が光る昨今。弱者に対する行き過ぎた“演出”は、トラブルになりかねない。面白い番組を目指す気持ちもわかるが、くれぐれも気をつけてほしいものだ。
アサ芸チョイス
猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...
記事全文を読む→イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...
記事全文を読む→あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...
記事全文を読む→

