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記事全文を読む→田原俊彦がメジャー復帰できたのは宇多田ヒカルのおかげ?
歌手の田原俊彦が11年ぶりにメジャーレーベルに復帰する。ジャニーズ事務所に所属し、「たのきんトリオ」の1人としてドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)で活躍していた80年6月21日に「哀愁でいと」で歌手デビューした田原。今年の同日にユニバーサルミュージックからシングルをリリースすることになった。
「ユニバーサルミュージックは、昨年3月にKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退社した田口淳之介とも2年間の専属契約を結んだばかり。実はユニバーサルミュージックにはジャニーズタレントが誰も所属していない貴重なレコード会社なので『元ジャニーズ』が所属するにはうってつけなんですが、どうにも焦りを感じてしまいます。実はユニバーサルミュージックの稼ぎ頭だった宇多田ヒカルが3月1日付でソニー・ミュージックレーベルズに移籍してしまったのです。どうにか穴埋めをしようとする気持ちはわかりますが安直すぎる。突貫工事の匂いしかしません。宇多田が移籍したのは、ユニバーサルが宇多田に相談せずにベストアルバムをリリースしたから。これに宇多田は激怒し、自身のブログに『そのbestは買う必要はないよ、と言いたい』とまで書きつづったほど。会社として稼ぐ方法を考えることは大事ですが、行き過ぎはいけません」(音楽プロデューサー)
田原は宇多田に対して感謝すべきなのかもしれない。
アサ芸チョイス
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