定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ピコ太郎は“一発屋”じゃない?ビートたけしがなぞらえた往年の芸人
3月6日、「PPAP」で一躍世界的スターになったピコ太郎が武道館でライブを行った。爆笑問題やくりぃむしちゅーといったピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王と親しい芸人のほか、たくさんのアーティストが応援に駆けつけ、大盛り上がりのうちに幕を閉じた。
ブレイクから半年足らずで世界を駆け巡った「ピコ太郎人気」だが、果たして今後はどんな展開が待っているのか。ブレイクしては去っていったこれまでの一発屋同様、「すぐに落ち目になる」「あと半年持てばいい」という冷ややかな声が挙がっていることは、もちろん本人の耳にも届いているだろう。
「一発でも当てればスゴイんですけどね。ピコ太郎はちゃんと対策を立てていて、PPAPをアレンジしてみたり、いくつも新曲を披露したりと、工夫をこらしています。それに、ビートたけしが選ぶ『第17回ビートたけしのエンターテインメント賞』で、ピコ太郎に話題賞を授与したんです。授賞式ではたけしが『全盛期のトニー谷さんを思い出す』と大絶賛。トニー谷といえば才能の塊のような人で、ジャズのコンサートでは司会を務めて大人気になり、ハチャメチャな英語や毒のあるトークで一世を風靡したボードビリアン。しかもその全盛期と言われたのですから、この褒め言葉を言われて喜ばない芸人はいないでしょう」(芸能ライター)
最近のお笑いは浮き沈みが激しく、乗っていた波に飲まれて沈む芸人もちらほら。ピコ太郎にはぜひとも長く活躍してほしいものだ。
(伊藤その子)
関連記事:ピコ太郎の武道館ライブ、ガチで7000人集まるも最初から大赤字だった!? http://www.asagei.com/excerpt/76738
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

