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記事全文を読む→櫻井翔がドラマ現場で謝罪!共演者に大迷惑をかけたワケとは
嵐の櫻井翔が主役を務める10月期ドラマ「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系)が早くもクランクインしている。なんでも放送5カ月前にあたる5月5日から撮影が始まっているというのだ。民放のドラマでは通常、放送の2カ月ほど前から撮影が始まるもの。それがなぜこんなに早くからスタートしているのか。その理由が5月25日発売の「週刊文春」で明かされているようだ。
「櫻井が共演者たちの前で『わたくしのために長丁場にさせてスミマセン!』と謝罪したそうです。というのも今回の撮影スケジュールは櫻井の都合に合わせたもの。嵐は6月に京セラドーム、7月に東京ドームでの公演を予定しており、さらに9月には台北などアジアツアーも開催。しかも櫻井が8月26~27日に行われる『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーも務めることから、まとまってドラマを撮影できるのは今だけなのです」(テレビ誌ライター)
とはいえ撮影が早く始まるだけなら、共演者にそれほどの迷惑を掛けることもなさそうだ。しかし実態はそうはいかないというのである。
「今回の撮影では櫻井のスケジュールを最優先しているため、すべてのシーンに櫻井が絡んでいます。逆に言えば、櫻井がいなくても済むシーンはすべて後回しになっているわけです。しかし主役が絡まないシーンもかなりの量となるので、共演者たちは櫻井一人がクランクアップしたあとも、各自のシーンを撮らなければなりません。おかげで拘束は長期間にわたり、しかしギャラは通常のドラマと一緒。これなら共演者から不満の声も上がるのも当然でしょう」(前出・テレビ誌ライター)
そんなわがままが通用するのも櫻井の人気のゆえか。これで視聴率が獲れなかったら、とたんに風当たりが強くなる可能性もありそうだ。
(浦山信一)
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