アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→岡村隆史が1時間半でやめたツイッターで「ブロック」した「嫌いな男」!
お笑い芸人の岡村隆史が6月15日、ツイッターのアカウントを開設した。岡村は6月2日深夜放送の冠ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にてツイッター開始を予告しており、その宣言通り、15日深夜の放送中に「ラジオなう」のツイートを初投下したもの。
ところがあっという間に1万人を超えるフォロワーが付いたことや、フォロー第一号に小池百合子東京都知事のアカウントを選んだことが瞬時にニュースとして報道されたことを受け、岡村は萎縮。スタートわずか1時間半で「怖いのでやめます。」とツイートし、アカウント自体を削除したのである。
その岡村には「もうやめるのかい!」との批判が殺到。これでは番組を盛り上げるための茶番劇と言われても致し方ないところだろう。その中で、別の方向から岡村のツイッターに対して非難の目を向ける元芸人がいたのである。お笑い系のライターが指摘する。
「元ジャリズムの山下しげのりです。オモロー山下として活動していた彼は、12日に芸人を引退し、週刊誌『女性自身』の記者に転身したばかり。その山下が岡村のツイッター開設にお祝いコメントを寄せたところ、なんと岡村からブロックされてしまったのだとか。その経緯をさっそく、記事にすると息巻いていますよ」
当の岡村は、ラジオ放送中に山下について言及。芸能記者転身について「犬になりよったからな」と批判していた。さらにゲストの藤本敏史が「テレビ出たいだけやろ」と指摘すると、「たぶん、そうやと思う」と応えていたのである。どうやら山下は単に岡村から嫌われていただけなのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

